いつも音楽といっしょ

音楽といっしょに成長した自分を振り返ります。

■いつも音楽といっしょ(オジー自慢のオリオンビール)■

◆夢と飲むから美味しいさ(m026)◆

♪「三ツ星かざして高々と ビールに託したウチナーの」。大ヒット曲「オジー自慢のオリオンビール」の、サビの部分です。沖縄では夏になると「オリオン・ビールフェスタ」が、開催されます。会場のステージには、毎年ビギンの3人の姿があり、歌うのはこの曲です。この歌を聞きながら「凍ったジョッキで、オリオンビールをグイッと!あ~たまりまへん~な~」(本当に飲みたくなりました)。

♪ビギンは、バンドスカウト番組「イカ天」で優勝。「恋しくて」でデビューした、石垣島出身の3人組です。ビギンの優勝に、私は「やったぜ沖縄のバンド!」と、とても誇らしく思ったものでした。

♪「恋しくて」を聞いて「沖縄風でないな~」とか。口の悪い奴は「松田聖子の、スウィートメモリーに似てる。」とか、言っていました。「恋しくて」以降、大きなヒットが出なかったビギンですが、沖縄の歌で大ブレイクしたのは、ご存知の通りです。

♪「夢と飲むから美味しいさ~ オジー自慢のオリオンビール」。ビギンは言います「沖縄は、僕達の宝箱。沖縄の歌を歌い始めれば、数限りなく生れてくる事はわかっていたので、最後に開けたかった」と。そして「島人の宝」で、宝箱が開き、「オジー自慢のオリオンビール」で、大ブレイクしました。

喜納昌吉りんけんバンドネーネーズ新良幸人・・・と進化・発展を続ける沖縄のミュージックシーン。ビギンは、彼らに匹敵と、言うよりも、新しい沖縄の歌を生み出したと、私は思っています。

♪今や「島人の宝」や「オジー自慢のオリオンビール」は、沖縄の歌の、スタンダードとなりました。ビギンの努力と才能が花開いて、沖縄に素晴らしい「島人の宝」を授けてくれました。

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石垣島出身の3人組「ビギン」です。


若い恋は自転車に乗って

◆私の「オリジナルソング」をアップしています。良かったら聞いてください。