いつも音楽といっしょ

音楽といっしょの成長した自分を振り返ります。

■いつも音楽といっしょ(静かなビートル「ジョージ」逝く1)■

◆静かなビートル「ジョージ」逝く1(m0007)

♪2001年11月29日、元ビートルズジョージ・ハリスンが、58歳の若さで死去しました。死因は、がんでした。以前に、肺がんの手術をした事、がん再発の噂は聞いていたので心の準備は、していたですが(ニューヨークで、ジョンが射殺された時の落ち込みが、激しかったので)。

♪『ジョージ余命一週間。ポールとリンゴ、ジョージの病室で号泣』との新聞記事を読み、『そんなに早くジョージの命を奪って行くのか!』と驚きと憤りが渦巻き、整理がつかない内に、この悲報に触れたので、予想通り「落ち込み状態突入!」と、なってしまいました。

ジョージは『静かなビートル』と呼ばれていました。ステージでは、ジョンやポールより、一歩下がった位置でリードギターに専念し、コーラスになると前に出て、ジョンやポールとハモっていました。ジョージの謙虚な立ち位置、振る舞いが『静かなビートル』の由来かと思います。

ジョージの人柄について「とても親切でユーモアのある人」と、周りの人は評しています。ビートルズのアルバム「ホワイト・アルバム(2枚組み)」の中の、ジョージ作曲の「ピッキーズ」。チェンバロ弦楽四重奏団と上品な曲ですが、実は「泥まみれの豚の歌」というユーモアのある風刺曲。アルバム「リボルバー」の「タックス・マン」も、乗りの良い(?)「税金泥棒」の風刺曲です。

revolver

◎「タックス・マン」が、入っている「リボルバー」のアルバム・ジャケットです。


透きとおる沖縄<ショート・バージョン>

◆私の「オリジナルソング」をアップしています。良かったら聞いてください。