いつも音楽といっしょ

音楽といっしょに成長した自分を振り返ります。

■いつも音楽といっしょ(僕の歌は君の歌)■

◆It's a little bit funny~(m029)◆

♪「It's a little bit funny~」。出だしを聞いただけで、心がしんみりしてくる名曲。エルトン・ジョンの「僕の歌は君の歌(Your Song)」です。私は、聞いた後にも清涼感が残る、数少ない名曲だと思っています。

♪「I hope you don't mind~」。サビの部分になると、いっしょに歌ってしまう、とても息の長い名曲。初めて、この曲を聞いたのは、ラジオだったか、レコード屋だったか、ただ確かなのは、中学生の時だった事です。

エルトン・ジョンの両親は、夫婦喧嘩が絶えなかったそうです。「僕は、夫婦喧嘩が始まるといつも部屋にこもり、ピアノを思いっきり弾いて過ごしたものだった。」と、彼は、子供の頃を回想しています。この体験は「彼の音楽にかなり影響しているのではないか」と、私は思います。

エルトン・ジョンの名を、世界レベルにしたのは、故ダイアナ王妃の葬儀の時です。葬儀で、彼が歌った「キャンドル・イン・ザ・ウィンド(風の中の炎のように)」は、全世界に流れました。生前から、親しかった二人、エルトン・ジョンの歌には哀悼の意以上の気持ちが込められているように、私には聞こえました。

エルトン・ジョンは、本国イギリスでその活躍が認められて「サー」の称号を、贈られました。また、十年間近い交際を経て、男性と結婚した事も報道されました。その記事では、イギリスでは同性婚は認められていないので、前途が不透明とも書いてありました。

♪「クロコダイル・ロック」「土曜日の夜は僕の生きがい」など、ごきげんなロックンロール。「ダニエル」「グットバイ・イエロー・ブリックロード」「フレンズ」などの心に響く曲。エルトン・ジョンの才能は幅は広く・深いです。これからも、人々に感動を与え続けて欲しいアーティストです。

Empty_Sky

エルトン・ジョンのデビュー・アルバム「エンプティ・スカイ(エルトン・ジョンの肖像)」です。


後ろの正面だーれ?

◆私の「オリジナルソング」をアップしています。良かったら聞いてください。